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RAMBO [ハレスガタ]

友人&娘ちゃんと、欄房でランチ。
小さい子と一緒はどうかな?と思ったけれど、
電話で確認したらいいですよとのこと。
席だけ予約させて貰って、開店直後の早い時間に訪問。

おじちゃんシェフがほぼ一人でやってることもあって、
前回ハハと行った時は混んでる時間だったということもあり
あまりゆっくりとはできなかった。

今回は、彼女の配慮のお陰でほぼ最後まで貸切状態。
娘ちゃんもとってもお行儀の良い子なので、
安心してお喋りと料理を堪能することができたのだった。
前回は付けなかったデザートまで食べてたし(笑)

本当は、仕上がってきたばかりのmina足袋&草履を
デビューさせたかったのだけれど出掛けに雨。
すぐ上がったものの、布製の草履だということもあって

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ポイントにしたのは、鈴の付いた千鳥の根付と
3月11日に買ったstar tripのエッグバッグ
忘れもしないあの日、新宿伊勢丹でこれを選んでる時は
午後まさかこんなことになるとは思わなかった・・・

そして、今日からブログ再開します(昨日分の投稿含む)。
所詮自己満足劇場ではあるけれど、少しばかりの思いを込めて。

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SASSY DELUXE [ハレスガタ]

幼馴染の結婚式、着付けその他お願いしてたところが
急な御不幸ということで洋装にしようか迷ったのだが
試しにふくら雀結んでみたら意外とできたので決行!

とりあえず、お手洗いに立った時に他の和装の方から
「帯可愛いですね」って褒めて頂いたので
「自分でやったんですけど」と言ったら再度お褒め頂いたので。
多分、主役に恥をかかせない程度には着れてたのだと思う。

テーブルは同じ小中学校の子以外は地元の人で、
「たくお(父親)の娘です」と言うより
「いと(祖母)の孫です」と言った方が通りが良いのは何故か。
更には「かっちゃん(大叔父)もお酒強かったねえ」って。
父親以外故人ですが・・・という訳でまた酔っ払い。

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友人の旦那さんになる人はこの歳でバカやってくれる
友達がたくさんいてくれる人だから、大丈夫だ多分。私もか。

ともあれ、末長くお幸せにー
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ひとりあるき [ハレスガタ]

若旦那は今日も仕事、なので一人で街歩き。
そういう時は派手なものを着るようにしている(嫌がるから)。

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ぽってりとした梅の刺繍が入った古い羽織を着たら、
オバサマ方のウケは非常に良かった。
いつもは紺系の大島に合わせていたので、
緑のダイヤ柄の着物にしたら帯が微妙だったのだけれど。

この着物も、八掛の裾が擦り切れかけているので
いつまで着れるのか。直しても着るのか、考え中。

最近、やっぱりあまりみすぼらしく見えるものは
着たくないなあと思うようになってしまった。
あまりに傷んでいたり、サイズが合わなかったり。

当然のことだけど、勢いだけで着られる歳では
なくなってしまったんだなあということか。
だから、少しづつ箪笥の中も整理し始めている。

とはいえ、もうすぐminaでお願いしたモノが届く頃。
この春の着方が、どんな風になってくのか自分でも楽しみ。
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Stray Cats [ハレスガタ]

チチハハに、ちょっとした御礼を兼ねたお昼ご飯。
本当はおさかな亭に行きたかったのだけれど休みだったので、
大正亭を念のため予約して。駐車場だけいっぱいだった。

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ここぞ!とばかりに着物、こないだセールで買ったツモリ。
トルソーが着てたのに一目惚れして(こればっか)、
菫色みたいな色合いと、あちこちに猫の痕跡があるのに二度惚れした。
普通のポリをほとんど持ってなかったので、お手頃価格に即決。

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お太鼓、強化月間の割につぶれちゃってるけど。ここにも猫。
八掛も猫の足跡柄になっていて、超可愛いのだ。

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今日の私はハンバーグ、これもお肉がぶりぶりしてて!美味しかった。
チチハハにも好評、今度は弟1・2も連れて来よー
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成人+α [ハレスガタ]

晴れ着が街にあふれるこの日に、あえて普段着で対抗しようという無謀。
もっとも、ウチの辺りでは9日にやったところが多かったようで
あくまでも普通―に。何故か年配女性の、お茶席でない着姿を多く見た。

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私はと言えば、ネットで売り払おうかと思って思いとどまった銘仙。
水玉というか風船というか、柔らかいようで八掛は黒!という不思議な着物
マトリョーシカ柄の帯は、最近ロシア関連のTVを見て思い出したのだけれど
帯周りの色使いは今回割と上手くいったのではないかと思う。

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逆に、足元は微妙・・・足袋はともかく履物。どうすれば良かったのか。
黒いファーの、防寒草履にすれば良かったのかも。

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ちなみに、被布コートの襟元にもマトリョーシカの姉妹がいる。
実はリンクさせてた、というか好きなだけ。ロシアにはまだ行ったことないけれど。

今回は、ハハのお買い物に付き合うという名目のお出かけ。
セールとかの口実でもないと、デパートで買い物もできない田舎の人なので。
大量の買い物袋のポーターと化してたから、普段着で十分だった。
という言い訳無しに、着られれば良いのだけれど。

しっかし、TVで見た限りお嬢様方の晴れ着には逆立ちしたって敵わない。
初めて花魁風って見た・・・着物とか成人式とか以前に、アレって本当に格好いいの?
コスプレだと思えばいいのかもだけど、もし知り合いがあれで現れたら速攻で逃げるね。
特に自分が着物だったら、同類と思われたくないもん。

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多分、これが最後の訪問となるであろうお店の前で記念の一枚。
ここのタンシチュー、大好きだったの。。。
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absent in the... [ハレスガタ]

ふらふら街へ、本を読みに。
家で読めばいいじゃんという話なのだが、
内容的に人ゴミの中で読みたかったので。
“春にして君を離れ”また書きます。

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小梳神社の骨董市の日でもあったので、
ちょうど1月前に着たキモノのリベンジ
例の、色だけで選んだ500円のものの話。

まず通年で愛用している綿レースの襦袢は
思いっきり柄が響くので断念・・・
と思ったけどコート着用の単独行なので許可。

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帯はこの間手に入れたminaのもの、
麻なのでこれも本当はマズイんだけど
情報をくださった方に報告したかったので
これも写真を撮るためだけに着用。

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帯揚と足袋の黄色をリンクさせたけど、
甘やかしたのと反対の自己満足。
襦袢さえ何とかして、春になったら着てみよう。
という、考えをまとめるためのテスト。
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キモノはじめ [ハレスガタ]

本当は三が日着物で過ごしたかったのだけれど、
セールとか行っちゃったし無理だったわな。
って、着物でも行って買ってたのだけれど。

元日は一応紋付の色無地、色が気に入って買ったモノ。
地紋が派手なので、無地と言っていいのか微妙。
かなり古いものだったらしく、胴裏はひどい状態だったけど、
表には響いていなかったので良かった。

初詣の後、それぞれの実家へ行った際は割烹着にて対応。
今年は晴れた割に風が無かったので、防寒はショールのみ。
そろそろクラッチとか欲しいなと思いつつ、こんなコーデ。

決して間違ってはなかったと思うけど、
アンティークの帯締が短いのがどうなのか。
久しぶりのお太鼓が緩いのはどうなのか。
微妙なので、小さくなっている。。。

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そしてもう一日、大学のゼミの同窓会のため新橋へ。
セール自制しようと思って着たのに、何の意味も無かった。
高くて諦めてたのが半額になってて試着せずに買うし、
ストッキング貸してくださいとか言って靴まで買ってるし(爆)

移動が長いので大島、地元では着にくい赤。
被布コートを着てしまったので半幅、
一応自作帯留したけど飲み会の場でしか出なかった。
故に、写真無し。何度も着てる着物だしね。

今年もできるだけ着ていきたい、という新年の抱負。
改めて、今年もよろしくお願い致します。
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閑話休題∞ tricot [ハレスガタ]

色優先のコーディネートがしたくて、オークションで500円だった色無地
襟の絶対に隠れない位置に穴が空いているので材料用とのことだったけど、
それ以外の状態は良かったので着用決行。

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運よく風の無い暖かな日だったので、フェイクファーのストールを巻いて隠して。
コートが要る日だとバランスの良い隠し方が見つからないので、
しばらくは一人街歩きの時しか着られないかも・・・
掛け襟?部分だけの穴なので、上手く入れ替えられれば良いのだけれど。

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これに、jelly beansの草履と足袋を合わせるのだ!とはいえまだ届かない。
ミントグリーンの色を生かせるように、ペールトーンでまとめてみた。
薄いピンクやブルーが入った鳥柄の帯に、薄い黄色の帯揚。
同じトーンで少し濃い緑色の帯締を使い、足元はあえて真っ白(金銀で王冠柄)。
最後に締める色が、鳥繋がりでtori bag・・・まんまだ。

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実は、最初はポップな半幅帯を合わせようとしていたのだけれど、
自分のお尻のあまりの大きさに愕然として断念。
人様の目はともかく柄のある着物だと然程気にならなかったのが、
無地になると一気に目立ってくる。色も淡いし。
おはしょりの処理にもたついたのだけれど、着崩れも目立つ気がするぞ。

若旦那がまた休日出勤だったので、ゆっくりお茶でもしてこようと思ったものの、
布団ばさみを忘れた気がして気が気じゃなくて帰宅。布団>お茶(笑)
久しぶりに小梳神社の骨董市を覗いたけれど、
以前ほど古いものに惹かれなくなっていて何も買わず。
布的には好きなものがあっても、自分が着るとなるとなあ。と。

いつまでもバカみたいに買い漁っててもそれはそれで問題なので、
むしろ良い傾向ではあると思うのだけれど。
多分、ずっと狙ってる帯が手に入るかどうかの瀬戸際だからだ!!
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閑話休題∞ Like a rolling stone. [ハレスガタ]

久しぶりの蓮華寺池公園、に友人母子と。
目的は巨大滑り台、になることを見越してスーツ地の着物
昔と違ってスムースなタイプ?になってたので良かった。
さすがに、以前のローラーのタイプ?は踵で滑ったけど。

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運転もあったので、足元はブーツ
fujisan柄のエッグバッグに合わせたくて、帯周りはブルー。
帯揚げの黄色い絞りが一応のアクセント。
縁がブルーの白いニット帽、持ってったけどかぶらなかったな。

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子連れでも、着物で何とかなるものなのねという発見。
幼児と妊婦を、突進してくる子どもから身を呈して守ってたし。
母親としてだったら、また違うのかもしれないけれど。
田んぼでのお散歩にも付き合ったし。カニも突っついた。

今度は何着てこー
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閑話休題∞ 西へ [ハレスガタ]

mina perhonenと大森伃佑子さんの「たび・ぞうり」展。
大好きなminaのテキスタイルで和小物が!となれば、
これがいかずにいられようか(いや、いられまい)。

さすがに夜行で往復できる歳と状況ではなかったので、
こだま限定の格安切符で日帰り京都
紅葉のせいで激混みの街、でも私の目的はひとつ。

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京都のminaに行くこと自体が初めてで、
趣のある建物にわくわくしながら店内へ。
いざ、オーダー会場に足を踏み入れると
眼に飛び込んできたのが大好きなjelly beansの生地。
足袋も勿論だけど、草履も鼻緒だけではなく
台も布で包まれたタイプで企画されていた。
しかも、ダサいコーティングなんて無し(好きな人ごめん)!
狂喜して、両方とも同じ布でオーダー。

裏地や底の生地、こはぜの掛け糸も選べるのだけれど、
布の雰囲気を生かして思いっきり甘くしてしまった。
実際履くのは私なんだけど・・・まあいいか。
昔、東京でやった着物の展示の時は下駄を買っていて、
鼻緒がminaの生地で白木に焼印がしてあるもの。
でも、底が減るのが勿体無くてもう随分履いていない。
草履ならメンテしながら履き続けられるから、楽しみ。

onionの生地の半襟には、chouchoの刺繍もお願いした。
こっちも好きなモチーフで、両方手に入るなんて夢のよう。
ちなみに、迷っていた足袋をやっぱり頼もうと夕方戻ったら、
既に完売していたのだった・・・欲張り過ぎだ。

そのとき店内をうろうろしていたら、皆川さん御本人から
「素敵な着物ですね」とお声掛けが!
西武が静岡にあった頃リサイクルで買った紬だったのだけれど、
「古いものでしょう、いい糸ですね」とのお言葉に、
「頂き物なのでわかりません」と答えてしまった私。
照れなんです照れなんです、申し訳ございません!

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紅葉も見られたらと思っていたので、色が引き立つように
真っ白な節のある紬を選んでいたのだった。
本当はminaの帯をしたかったのだけれど、木綿だったので。
少しでも雰囲気に近付けるように、可愛らしい感じの折り紙の柄。
クレヨンで描いたような鶴や兜の柄が、それっぽいかなと思って。

ただ、寒さ対策の居内商店の黒い被布を羽織ったままで、
それっぽい一団が集まり出したので、パーティーには出ずに退散。
だって、何かわあわあ言ってたし、気付かれても嫌だし。
皆川さんともお話できた、大森さんの着姿も拝見できた、それで満足。
そもそもminaの顧客ではない私、ここではただの着物好き。

自分へのクリスマスプレゼントと思っていたけれど、
届くのは年明だそう。お年玉!?

追記:案の定、居内商店で頼んでたものは全て完売だった。
    わかってるんだから、今更期待するほうが間違ってる。
    もっとも、上記には合わない色柄だったので幸か不幸か。
財布にも余裕ができたけど・・何だかな。

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