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閑話休題∞ 立ち上がれ(間違い) [ウォッチ!]

グランシップにアンコールワットの写真展を、珍しく若旦那の希望で。
パンフレットを先に見て興味を持ったらしいのだけれど、
じゃあ実物見に行こうよ!というのには中々乗ってくれない。
大学の卒業旅行で行こうとしてて結局行けず、
でも買ってあった歩き方を見せてはみたんだけどな。

まあ、だんだんに!?

そして、東静岡まで来たのならこれでしょう。ということでガンダム。
驚く程に、ガラガラだった・・・1週間目の日曜なのに。夏休みなのに。
オフィシャルショップは1時間待ちだったけど、
ツーショットで写真を撮れるというコーナーとかはすんなり。

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今度は着物で行こうっと
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閑話休題∞ 静岡ダービー [ウォッチ!]

一年ぶりの、アウスタ。
実はエスパルスファンだと判明した若旦那と、
相変わらずの私はジュビロカラーの浴衣で。

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さすがに、今日の駒野くんは違ったわ。
岡崎くんはいいとこ無かったけど。
高校以来生で見る小野くんにも、
期待してたんだけどな・・・

次のダービーは来月とのこと、
何故夏にサッカーやらねばなのかって話だけど。
両チームの成績次第で、要検討。

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閑話休題3 藤枝ダービー [ウォッチ!]

夏日、サッカーの試合を覗きに藤枝の総合グラウンドへ。
カードは“藤枝市役所vs藤枝MYFC”。

地元の人以外は何だと思うかもしれないけれど、
両方とも社会人東海リーグの1部に所属するチームなのです。
つまり、JFLのひとつ下。

藤枝市役所は、自治体のチームの全国大会で優勝する程の強豪。
若旦那と同級生の、プロになった人もいた世代の人すら
既に現役を退く位レベルが高いのです(税務課でお世話になりました)。
http://www17.ocn.ne.jp/~wistaria/

そして、藤枝MYFCはそのひとつ下の世代の人が立ち上げた
「藤枝にJリーグのチームを!」というコンセプトのクラブ。
以前は元Jリーガーとかばかりでしたが、最近は大幅に世代交代して
本気モードに入ってるんじゃないかというのが若旦那の談。
ユニホームは藤色、代表の人は地元のケーブルTVに番組持ってます(笑)
http://myfc.jp/owner/

で、肝心の試合なのですが・・・あまりに差が無くて驚いた。
そして、あまりにMYFCがアウェーで驚いた。
一応、応援団らしき人達はいたけど観客は多分ほとんど市役所側。
確かに、藤枝出身の選手はメンバー表見た限りいないけど。
・・・大丈夫なんだろうか!?

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グラウンドで目立っていたのは、地元出身の長谷部くんを応援する大量の旗。
そういえば、シャルル・ド・ゴールから市内までの間にも巨大なスタジアムを見た。
ワールドカップももうすぐだし、とりあえずそっち・・・かな。
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閑話休題 [ウォッチ!]

久しぶりに、ネットオークションで熱くなってたところ。
今期、見送ってたけど激しく後悔していたジャケットで、
雑誌で見るたびに地団駄だったのが何気なく見つかって狂喜したもの。
かなり延長して競ったけど、それでも定価の6割位だったから。
旅行前に節制していたのに旅先ではあまり買えず、
その分の発散もあったのかも!?

ともあれ。今日の昼間は再び県立美術館へ、展示替後の若冲。
象&鯨の屏風が、巨大な野菜達に変っていて笑った。
前回見られなかったものを中心に、再び堪能。千葉にも行こうかな。

あまり時間が無かったので車で乗り付けたのだけれど、
混雑を日本平動物園だけだと思っていたら今週はホビーショー!
抜け道のつもりで入ったらツインメッセの真ん前に出てしまい、
いかにもな人達であふれ返る道を半泣きで通り抜けた。

その後、若旦那の実家経由で自分の実家に行ったのだけれど。
島田駅前の、旧ユニーだった建物が完全に無くなっていて驚き。
再開発の話があるみたいだけど、その前にシャッター通り何とかしろよと。
口先だけで、じゃあどうすればってのは思いつかないんだけど。

とりあえず、一応の目抜き通りに“レディースマーケット”は
無いだろうってところから始めたらどうだろう?
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若冲 in Wonderland [ウォッチ!]

展示替前の最終日は日曜で、本当は平日にゆっくり見たかったのだけれど
そんなこと言ってられる状況では当然なくて駆け込み。
若旦那と家事を家に置いて、って逆に贅沢かも。だるまだけ連れて。

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開館前に着いたのに、既にかなりの人だった。
それでも、真っ先に鯨&象の所に向かったら貸し切り状態。
振り向けば、鮮やかな鳳凰&象がいる。
何て贅沢な空間なんだろう!

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MIHO MUSEUM にも、一度は行ってみたいと思っているのだけれど。
ここに、これだけのものを集められちゃったら、ねえ。
http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/

作品が入れ替わったらもう一度来るつもりでいたので、
時間も無かったし本当に最低限を見ただけだった。
それでも、鯨&象とは別れ難くて何度も行き来してたけど。

でも、そこに“扉”はあるんだって思い出したから。
また会う日まで、頑張ろうー
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WALTZ WITH BASHIR [ウォッチ!]

アカデミー賞にノミネートされたってことで、
イスラエルの“良心”を期待した私が馬鹿だった。
所詮、政府にバックアップされた映画。
それに、アメリカが与える賞。

バッシャールのせい、レバノンのキリスト教徒のせい、って
当事者はあんた達でしょうが!勝手に侵攻したのは!
殺されて当然のことをしといて、何被害者ぶってんのよ!

“ナイーブな青年”を演じる振りして、考えることを放棄したくせに。
記憶を封印したのは、恐怖のせいなんかじゃない。
人としてしてはいけないことに加担した、罪悪感のせいでしょう。
ほんの少しだけ残ってた“良心”のせいでしょう。

今、一番幸せなのは彼らのような人達なのかもしれない。
神=国家だから。神を疑わない限り、守られる。
まるで、いつかのどこかの国のことみたいだけれど。

自戒、自戒、ひたすら自戒。
この映画の持つ意味は、それだけなんじゃないだろうか。


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少女達は都を目指す [ウォッチ!]

昨日、仕事中に昼休み中の若旦那からメール。
萩尾望都の原画展&サイン会があるらしいよ、
しかも明日までらしいよ、って!!

気付いたのは仕事が終わってからで、夜。
どうすんだ、行くのか、行けるのか、
帰ってからも散々悩んだ挙句に行くことを決意。

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でもね、結局すっごく素晴らしかった!!
扉絵はもちろん、マンガの1ページ1ページが
それぞれひとつの芸術作品なの。
印刷で見るのと違う、ペン先の動き、
筆遣いがわかる原稿の美しさ。
詩のような台詞が鉛筆書きで直された跡、
彼女の心の動きがたどれるようで。

トーマの心臓とか、自分が好きで好きで
聖書のように信奉してた頃の作品とか、
半神なんかは全ページ展示されていて、
生原稿で全部読んじゃったよ!
と、ずっと静かに興奮しっぱなしでした(笑)

ものすごい人数が開場前から並んでいて、
残念ながらサイン会には参加できなかったのだけれど。
原画の複製も、お財布と相談した結果
結局諦めたのだけれど(阿修羅王は既に完売)。

あそこは、僕にとっての聖堂なんです。
みたいな台詞を、思い出したりしつつ帰途。
久しぶりに全部、読み直してみよう。
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saxe blue sky [ウォッチ!]

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ラグビーのトップリーグ、ヤマハ発動機対サントリー。
ヤマハは今期でプロ契約選手がいなくなるとのことで、
最後のチャンス(正式にはそうではないけど)と
サッカーで行き慣れてる磐田に父親を連れて行った。

もちろん、応援するのはジュビロ!

父親が昔ラグビーをやっていて、小さい頃週末に
試合の応援に連れて行って貰ったのを覚えている。
もっとも、私の目的は同じく応援に来ている
会社の若い女性達に遊んで貰うことだったのだが。
グラウンドの隅でシロツメクサの花冠を作って貰い、
嬉しくてずっと枯れるまで取っておいたりした。
そんな、良い思い出しかないスポーツなのだけれど。

今日は、ワンカップ片手のオヤジ(=父親)と
お寿司やら唐揚げやらを頬張りながらの観戦。
私は帰りの運転手なので、温かいお茶で。
つーか、超寒くてビールは無理!
日本酒でも飲まないと、きっとやってられなかったわ。

たまにTVで観る時は、そう気が入らなかったのだけれど、
間近でみると、当然のことながらすごい迫力。
選手の声はもちろん、タックルの音まで聞こえてくる。
五郎丸くんのキックにもウケたけど、サントリーの22番が
今日は一番の収穫だった。後で調べてみよ。

大負けのこれがホームの最終戦で、来季の残留は決まってるけど
大幅な戦力ダウン故にきっとこれ以上の試合は観られっこない。
そう思うと余計に感慨深い、今日の試合。

W杯が日本に来る10年後、
日本のラグビーはどうなっているんだろう。
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AFRICA、 [ウォッチ!]

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写真取り出したついでに、サルガド。
東京都写真美術館でやってた、展示見てました。
好きな写真、余所で借りてきちゃった。
http://www.syabi.com/details/sarugado.html

多分、私もかなり見てるんだと思います。
そこに、その時にしかない、瞬間とか。
それを切り取れるのが、才能な訳ですが。

初めて旅に出てガザのキャンプとか行ったけど、
それが初めて自分でカメラを扱う経験で、
フィルムがきちんとセットされずに全てが白紙。
それが痛い思い出として、以降はやたら撮りまくる人に。

3ヶ月くらいあちこちうろうろしてた時も、
飛行機降りたばかりのベイルートでカメラが壊れ、
しかもリチウム電池がどこへ行っても手に入らず、
普通のを毎日取り換えながら必死でシャッター切ってました。

同じく、これでもかって位のメモ魔だったのですが。
アフリカ、エチオピアにも、行ってたはずなのに。
何を見ていたのか?何を感じていたのか?

フィルムも、ノートも、どこへ仕舞ったのやら。
久しぶりに引っ張り出してみよう、
思い出してみよう、と思ったのでした。
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歩こう、歩こう、 [ウォッチ!]

私は元気♪

初めて、「となりのトトロ」通して全部観ました。
これも今更過ぎ、20年以上前の作品なんですね。
若旦那が一度観てみたいと借りてきたのですが、
しっかりはまってしっかり泣きました(笑)

多分、もう大人の観方なんです。
家族の何気ないシーンとかで、泣けちゃう。
いいねえ、良かったねえ、って
当たり前が当たり前でないこと知っちゃったからか。

そして、子ども達が木のトンネルくぐって
トトロの住処?に行くシーン。
実家の近くに背を高く仕立ててある茶園があって、
茶の木と木の間があんなトンネルだったんです。
あれは私だ、ばあちゃんまだ生きてる、って泣いちゃう。

しまいには、主人公の一人と同じ名前の友人の娘が
本気で羨ましくなる始末。どんだけだって。

ともあれ、そもそも歩くの好きだったじゃん。
って、これも今更気付かせて貰いました。
好きだから歩いてるのよね、これも当たり前のことだった。


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